茅葺民家・土居家

四国最大級の茅葺き民家

茅葺民家・土居家

地方の生活様式と軸組み建築工法を伝える貴重な歴史遺産

かつて、伊予と土佐を結ぶ街道の宿場として栄えた旧・惣川村「天神」。

この山里に残る庄屋屋敷『土居家』は、江戸時代の後期-文政10年(1827年)の建築と伝えられています。
母屋(本宅)は、この地方の生活様式と軸組み建築工法を伝える貴重な歴史遺産として、昭和43年に町の有形文化財に指定されています。
「茅葺き木造民家」としては四国最大級の規模と歴史を持つ『土居家』。その茅葺き屋根と軸組み部材の大きさ、樹齢数百年の屋敷林を背景にたたずむ姿は、180年余りの歳月を経た今もなお、訪れる人に感動と郷愁の想いを与え続けています。

室内見学の他、離れでの宿泊もできます。

ジオポイントDATA

営業時間/9:00~17:00
定休日/月曜日(祝日及び振替休日にあたるときはその翌日)
料金/大人(大学生以上)5,000円(1人1部屋使用)3,000円(2人以上1部屋使用)/小人(小中高生)3,000円(1人1部屋使用)2,000円(2人以上1部屋使用)
※食事代は別。
問い合わせ先/TEL・Fax/0894(76)0636
【アクセス】
西予宇和ICから車で約80分