小松ヶ池

ドリーネに水がたまったカルスト湖

小松ヶ池

水を司る竜の神様として信仰を集めています。

大野ヶ原の中心部にあるこの池は、ドリーネに水がたまったカルスト湖であり、ミズゴケ、ホタルイ、ジュンサイ、アブラガヤなどが見られる。ミズゴケがもとになった浮島があり、学術的に貴重なものです。

この神社には「その昔、土佐の米商人の娘・小松が、父が財産を増やすために不正を行っていることを知り、悲しみのあまり池に身を投じました。その後、小松は龍となり、池の主となった」という伝説が残り、水を司る竜の神様として信仰を集めています。

海とは無縁の高地の神様であるのに、漁業・商売などの神であり、海難・干ばつ除けのご利益がある、とても珍しい神社です。

ジオポイントDATA

【アクセス】
西予宇和ICより車で約100分

【ジオガイド】
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