大早津の石灰産業跡地

地域最大の石灰鉱山跡

大早津の石灰産業跡地

石灰の岸壁

大早津の石灰岩

この地域には、かつては石灰岩の採鉱で栄えた歴史を持つ地域最大の石灰鉱山跡です。

明治末期には日本各地はもとより、朝鮮半島にまで石灰を送っており、当時は“白い村”とも呼ばれ、

石灰焼きを仕事とする“灰屋”とよばれる工場の周辺は石灰の白い粉を被って、村全体が白くなっていました。

石灰石は約100年にわたってこの地域の経済を支えていました。

ジオポイントDATA

【アクセス】
西予宇和ICより車で40分

【ジオガイド】
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