源氏ヶ駄場

標高1,400mの石灰大地

源氏ヶ駄場

その昔、ここは海の中でした。

日本三大カルストのひとつ四国カルスト。日本唯一の高位高原カルストです。

その西端、標高1,402mの最高点からは四国山地の山並みを一望できます。

カルストの草原には、地下水等により侵食された石灰岩が分布するカレンフェルト、雨水が石灰岩の大地をすり鉢状に侵食して形成されたドリーネと呼ばれる凹地形が見られます。

その地名は、源平の戦いに敗れた平家の残党が、白い石灰岩を源氏の白馬と見誤って退去したという伝説に由来します。

ジオポイントDATA

【アクセス】
西予宇和ICから車で約100分

【用語解説】
日本三大カルスト
・四国カルスト(愛媛県、高知県)・・・日本で一番広いカルストで、夏は避暑地にもなります。
・秋吉台(山口県美祢市)・・・秋芳洞が有名で、Mine秋吉台ジオパークとして日本ジオパーク認定されています。
・平尾台(福岡県北九州市)・・・平尾台自然の郷という施設があり、様々な体験メニューが提供されています。

【ジオガイド】
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