中津川のトゥファ

小さな穴があいた白い石、トゥファ

中津川のトゥファ

トゥファ

沈殿するスピードは日本最大級!!

「トゥファ」の語源はラテン語で「小さな穴があいている白い石」という意味です。

石灰分をたくさん含んだ水から、急速に炭酸カルシウムが沈殿してできた岩石で、堆積には微生物の活動が関係しているといわれています。

山頂に分布する石灰岩層を通過し、石灰分を多く含んだ地下水は、山の中腹から地表に出てきて大気にふれると、二酸化炭素が抜け出ます。そうすると地下水の炭酸カルシウムは水にとけていることができず沈殿し、トゥファが堆積するのです。

ジオポイントDATA

【アクセス】
西予宇和ICから車で約50分

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