せいよ徒然日記

2012年01月20日

大崎鼻灯台へ

カテゴリー:西予市の【イベントPR活動】西予市の【ジオパーク構想】

ここは、宇和海北部にある明浜町西岸に突き出した大崎鼻の先端です。

昔々の江戸時代から宇和海側に設けられた五か所の狼煙場の一つだったそうです。

参勤交代制度が始まった江戸時代後期において領主が江戸に向かう時その通過を報せる狼煙を上げたと言い伝えられているそうです。

現在の灯台は、宇和海通行の船舶や宇和島港に出入りする船舶、八幡浜港に出入りする船舶の道しるべとして昭和25年に点灯したそうです。

そして、航行の障害となっている岩礁↓を照らし出す照明灯も昭和41年頃設置されたそうです。

灯台と照明灯で安全運行の役割を果たしているということです。

そして、ここの見どころは、大崎鼻から見える絶景です。

250度の広角な展望が望め、どこまでもどこまでも望めそうな景色が広がります。

北に佐田岬半島、南に戸島、日振島、さらに晴れた日には遠く九州、佐賀関も望めます。

周辺は東屋やトイレもあり、塔和子さんの文学碑などもあって、密かな観光スポットになっています。


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