せいよ徒然日記

2017年12月26日

吟醸牛「山の響」

カテゴリー:西予市の【生産者】

畜産業が盛んな西予市野村町で

こだわりの肥育で牛を生産されている生産者をご紹介。

野村町予子林の高橋畜産、親子二代で肥育牛に取り組まれています。

現在は、野村町予子林の第1牧場(135~400頭)と、

平成6年から野村町荷刺の第2牧場(135頭)の2カ所で生産されています。

牛は、京都の契約会社に1頭ごと送られ精肉にされ

主に京阪神等に出荷されているとのこと。

今回、年末の大変お忙しい時期に牧場に伺い見学させていただきました。

まずは、第2牧場へ







広い牛舎に黒毛和牛(F1)朝の朝食が終わり休んでいました。

ここで、高橋さんから先週開かれた、子牛市場で

なんと、100万円で落札した子牛を見せていただきました。

私には子牛の良し悪しはわかりませんが、ただ可愛い (^_^;)

これから、20ヶ月から25ヶ月肥育され出荷されます。

餌も自家配合した物を与え、主要なワラも地元西予の良質ものを

集めら与えているそうです。
















自家ブレンドの餌については、成長段階に合わせ前期・後期に2種類

次に、第1牧場に移動!







四国西予ジオパークにも紹介されている、「V字谷」がわかる風景

天気のいいときは景色が最高!!

第1牧場は、旧予子林中学校が廃校になるときに出た建材を再利用され建てられた

牛舎と昔は豚舎として使用された物を再利用されいる牛舎からなっているとのこと。


元は豚舎






今は、家族4人と従業員2人の6人で経営されています。


愛媛 高橋畜産



次回は、ここから出来た精肉を紹介出来れば・・・・・ 旨いだろうなぁ(*^_^*)


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