せいよ徒然日記

2017年11月06日

明石寺の縁日

カテゴリー:西予市の【伝統行事】

今年も、8月9日(水) 四国霊場四十三番札所 源光山「明石寺」で

開催される「縁日」に行ってきました。 ・・・・・ <秋が深まる中でのこの記事 (>_<)>

当日は、午前十時から「御本尊御開帳法要」、午後六時から 「護摩法要」があり、

これとは別に今年は地蔵堂の横特設ステージで特別コンサートが夕方より開催されました。








特設ステージ

夕方からは、夏休み中の子供たち、檀家のみなさんがぞくぞくとお参りに来られるようになりました。

 

 

 

 

 

 

ステージ横では、今回の進行役を引き受けて頂いた、「もんたかな」のお二人が ・・・・・「れんげまつり」でも大変お世話になっております。

 

 

 

 

 

 

まず、最初にステージに上がって頂いたのは、

大洲市の永徳寺、三好和尚様と大洲市の円満寺の武内和尚による

御詠歌 ・・・・・ 御詠歌とは元来「巡礼歌」で、お遍路の道中や霊場札所などで和歌に節をつけてお唱えしたのが発祥とか。

境内に澄んだ声と鈴の音が響き渡り、癒やされました。

次に、「KENTARO」さん ・・・・ ?

「ガンクドラム」という、金属の打楽器で演奏され、様々な国の路上やお寺 、教会で演奏を重ね、

曲を作りながら旅する音楽家さんです。

楽器を見るのも初めてですし、その音色も初めての体験でした。

これが、「ガンクドラム」

次の演奏者は、世界的にも珍しいハングドラム(ハンドパン)の演奏者の小田拓也さんと

都山流尺八奏者の橋村岳遼山さんの演奏です。

 

辺りが、徐々に暗くなり、境内にハンドパンと尺八の音色が

鳴り響き、なんとも言えない雰囲気を加持だします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁日コンサートも後半に入り、地元の西予オカリナアンサンブル「響」のみなさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

愛媛大学の管弦楽サークルのみなさんです。

 

 

 

 

 

 

最後は、現在宇和島市在住のyoshiko(よしこ)さん

 

女性の切ない気持ちが、優しい歌声に

運ばれてきます。

 

 

 

 

 

 

出演されたみなさん、お疲れ様でした。

また、今回の企画に協力された各種団体、また、明石寺檀家のみなさん

ありがとうございました。

何より、この企画を発案されました明石寺の和尚様ありがとうございました。

コメントを書く