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せいよ徒然日記

2011年08月15日

スケッチブックガイドと大野ヶ原

カテゴリー:西予市の【ジオパーク構想】西予市の【体験】西予市の【文化財】西予市の【観光】

 

ここは、大野ヶ原。

観光達人の福井さんは観光達人の中でも1番のガイド上手!

スケッチブック方手に、ガイドをしてくれます。

あまりのかわいさに、「スケッチブックガイド」さんと呼ばれています。

この、「スケッチブック」は、沢山の小ネタが仕込んであります。

今日はこのスケッチブックの中身のネタをいただいて

ブログで大野ヶ原ガイドを致します!

では、早速、大野原にある源氏ヶ駄馬へ!

標高1100メートルから1400メートルで、頂上になります。

晴れた日には、遠く豊後水道まで見渡すことが出来ます。

一風変わったこの名前の由来。。。

その昔、壇ノ浦の戦いで敗れた平家残党が、安住地を求めてこの大野ヶ原まで来たと言われています。

ある朝、見張り番がはるか遠くを眺めると、ものすごい数の源氏が、白馬に乗って周囲を取り囲んでいて、

驚いた平家残党はすぐにこの地を退去したそうです。

これは、下の写真にあるように、白い石灰岩を白馬と見間違えたとのことで、

この地にこの名が付いたそうです。

みなさんもぜひ、馬や色んな形に見える石、探してみてくださいね。

そして色んな物語を作ってみてください。

次に、下の写真で、右上にみえる、まぁるく、こんもりとした森。

この森が「一夜が森」と呼ばれています。

あの森には、弘法大師が関係していて、

弘法大師が一晩を過ごした間に降って来たといわれています。

何度かの山火事にも、そこだけは火が入らなかったとか…。

以前ブログでも紹介させて頂いた、ペンションもみの木さんの前の道路や、

ブナの原生林から見えるポイントがあります!

明日は、ブナの原生林をご紹介!

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