せいよ徒然日記

2012年10月27日

城川の茶堂

カテゴリー:西予市の【文化財】


城川町内には、茶道と呼ばれる簡素な小堂があります。
その数約50を超えるそうです。


ほとんどの茶堂は、三方を開放したつくりで、正面奥に棚を造って
弘法大師像等の石像が安置されいて、虫送り念仏などの
宗教的行事がおこなわれたり、四国遍路や、通行人にお茶を接待するなどして
信仰の場所として使用したり、村人たちが宴会を開き懇親の場にもなっていたそうです。

このような、茶堂と習俗は、国選択 民俗文化財(無形民俗文化財)として
現在でも、お接待の場として大切に使用されています。

コメントを書く